おひさしぶりです。
よーすけです。
サーバーサイドのちょっとしたプログラムを書いている時に悩んでいたのが、管理画面。
DBの基本的な機能を毎度毎度書かなければいけないのがめんどくさい。
フレームワークを使えば多少は楽になるけどやっぱりコードは書かなければいけない。
後々のソートとか機能追加の要望に全部答えきれるかどうかわからない。
そこで考えたのがエクセル、スプレッドシートとの連携。
始めはエクセルVBマクロにしようかとおもったけど、やっぱりコードを書いて保守しなければならないと思い立って却下。
で、google スプレッドシートの連携を調べてみていい感じにできたので、備忘録代わりにメモします。
http://webos-goodies.jp/archives/51310352.html
このへんを参考にしました。
1.スプレッドシートを作る
公開したいスプレッドシートを作ります。
2.公開設定する
右上の「公開」ボタンから「ウェブページとして公開」を選択
公開するシートを選んで「公開を開始」
公開データへのリンクを取得から、URLをコピーしておく
3.phpを書く
googleスプレッドシートが返してくるJSONデータはなぜか値とかにダブルクォーテーションがなかったので、json_decode()でデコードできなかった。
なのでPEAR::Searvices_JSONを使った。
JSONで、phpのオブジェクトになるので、
curlとJSONでごにょごにょすると、いい感じに加工できます。
スプレッドシートの内容をJSON形式で取得して、phpにてごにょごにょして、csvっぽい形式で表示することが出来ました。
これである程度の知識がある人も管理にまきこめればよいなぁ。
あと、ちょっとした開発ツールとかもこれでいけるかも。
要望と自分のひまがあれば、ごにょごにょの部分を説明するかもです。
ではまた。
(追記)
http://spreadsheets.google.com/pub?key=キーID&single=true&gid=0&output=csvとすれば簡単にcsv出力できることに気がついてがっくり。
⇒ 日付マクロありがとうございます (07/27)
⇒ ふにゃバット (06/02)
⇒ リア充 (05/12)
⇒ リンデル (01/16)
⇒ カドルト (01/10)
⇒ ソルバルウ (01/02)
⇒ タンやオ (12/28)
⇒ こういち (12/23)
⇒ 晶太郎 (12/19)
⇒ ゴンボ (12/16)